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南インド・チェンナイってどんなところ?

インド沖縄県人会を支えるメンバー

インド沖縄県人会では、2016年34日「さんしんの日」に読谷村の会場とロンドン沖縄三線会、インド沖縄県人会をSkype中継で繋ぎ「かぎやで風」を演奏しました。

サンシンの日(インドの民族衣装着用)


インド沖縄県人会員のほとんどは、首都デリーがある北インドに集中していますが、飛行機で約3時間と離れた南インドのチェンナイ(旧:マドラス)にも会員がおり、この日は三線を弾くためにチェンナイから駆けつけてくれました。そんな南インド・チェンナイについて少しご紹介します。

インドと一括りに言ってもその土地は広大で、首都デリーとチェンナイでは気候はもちろん、同じインド人でも見た目や言語が違います。一般的に知られている「ナマステ!」はヒンディー語でこんにちはという意味ですが、チェンナイはタミル語で「ワナッカム!」と言います。

チェンナイと言えば海が有名です。ベンガル湾に面しているマリーナビーチは、世界で2番目に長いと言われているビーチです。チェンナイに住むインド人にとって家族・恋人や友達と一緒に会話を楽しむための「憩いの場所」だと言われています。サリーで波と戯れている女性(もちろんサリーはビショ濡れ)や牛、馬、犬と人間だけでなく様々な動物達も喧噪を離れてこのビーチでくつろいでいます。

南インドの人々は、大らかで温厚、のんびりしていると言われており、どことなくウチナーンチュと似た雰囲気を感じます。危ない状況でも「No problem!」と言うインド人。
ウチナーンチュの「なんくるないさ~」の精神とどこか通ずるものがあるかもしれません。

チェンナイのメンバーにもウチナーネットワークの一員としてインドで頑張っていますよ~☆

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