Menu
SNS
Language

Uchina Columnウチナーコラム

ウチナーコラム

海外取材で知った、沖縄のスピリット

世界ウチナーンチュ紀行を作られたきっかけは? 戦前はウチナーンチュ特有の社会みたいのが続いていましたが、1972年に本土復帰を果たすと、沖縄は「本土の一つの県」となりまし...

もっとコラムを読むコラムを閉じる

前原信一  SHINICHI MAEHARA

1948年生まれ 那覇市首里出身
1972年 同志社大学文学部社会学科卒
1973年 沖縄テレビ放送入社。入社以来、ニュースキャスターのかたわら取材やドキュメンタリー番組制作に関わる。1987年から海外取材番組「沖縄発われら地球人」「世界ウチナーンチュ紀行」の担当ディレクターに。1993年、「粛清された沖縄県人」でFNSドキュメンタリー大賞優秀賞、第9回世界テレビ映像祭人権賞を受賞。2001年、長期に亘る海外取材番組が認められ、「日本民間放送連盟賞活動部門優秀賞」受賞。
報道制作局長、常務取締役を経て2011年、沖縄テレビ放送を退職。

2011年12月 ハワイ大学より名誉博士号(人文学)授与

現在 ラジオ沖縄「ワールド・ウチナーンチュ」ナビゲーター
   琉球新報カルチャースクール講師
   ペアーレ楽園・幸寿大学校講師

私がずっと海外の沖縄の人達を取材してみて考えたのは、「ウチナーンチュにとって大切なことは何か」ということです。 それはやっぱり「気質」だと思います。 沖縄的な物の見方、物の考え方、他人に対する思いやりなどは、先代の人たちが育んできた大切な気質なんです。

この著者のコラムをみる

天文学が繋いだ、沖縄とハワイ

現在に至るまでの経歴 私は現在、天文学者として働いているんですが、天文学者になろうと思ったきっかけは13歳の時アメリカNASAが主催するスペースキャンプというプログラムに...

もっとコラムを読むコラムを閉じる

嘉数悠子 YUKO KAKAZU

日本の女性天文学者。専門は銀河の形成と進化。国立天文台ハワイ観測所すばる望遠鏡アウトリーチ・スペシャリスト。沖縄県出身。アメリカ航空宇宙局(NASA)が主催したスペースキャンプに参加したことがきっかけで宇宙に携わる仕事に就きたいと考えるようになった。2008年からフランスのパリ天文物理研究所で、2010年からカリフォルニア工科大学で、2011年からシカゴ大学で天文学の研究に携わり、2013年9月より現職。

沖縄と天文学は非常に深い関わりをもっていた事を知って、ますます沖縄の事が好きになりましたし、 自分自身のアイディンティティを天文学によって学ぶことが出来ました。

この著者のコラムをみる

混ざって行こうぜエブリバディー

沖縄に来るきっかけとは? 1985年のど自慢大会の優勝商品として日本行きの航空券を手に入れました。 夢であった演歌歌手になるため東京に行きましたが夢が叶わず、その2年...

もっとコラムを読むコラムを閉じる

アルベルト城間 ALBERTO SHIROMA

歌手。ラテンバンド「ディアマンテス」のボーカル、アコースティックギター、パーカッション。 1966年ペルー生まれ。沖縄県出身の祖父母を持つ日系3世。 19歳のとき、「日系人協会主催・全北中南米歌謡コンクール」で優勝したことがきっかけで、演歌歌手を目指して来日。その後、沖縄でロックバンド「ディアマンテス」を結成。在日外国人労働者へ向けた応援歌『ガンバッテヤンド』でデビュー。『勝利のうた』はサッカー・ワールドカップ・フランス大会の日本代表選手への応援歌となり親しまれている。現在までに11枚のアルバムをリリースしたほか、TVやラジオ、映画にも多数出演。

僕が目指してる音楽は島唄、いつかウチナーンチュから「ディアマンテスの音楽は島唄です」って言われるようになったら最高ですね。

この著者のコラムをみる

share

0 facebook sharefacebook

twitter shareTwitter