トロント球陽会
- 活動拠点
- 北米(カナダ/トロント)
- トロント球陽会 紹介
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会員数 約60名(2017年時点) 設立年 1970年 組織概要 設立目的は、①会員の相互扶助及び親睦を図る、②母県沖縄との交流促進である。
・構成メンバーは1968年以降の技術移民として渡加した新移住者が主である。その大半は30歳前後と若かったため、団結力が強く、活動も活発だった。
球陽会で1、2世と新移住者が交流する発端になったのは、1988年3月の親川徳助さん100歳の誕生会で、当時の県知事や名護市長からの祝いの品を見て、参加者はウチナーンチュの絆の一端を知った。ウチナーンチュ大会や県費留学生制度も、多くの球陽会会員が沖縄体験を共有することになり、会員間の交流を促進した。
・1980年以降、新移住者の大半は帰郷しており、会員間の親睦と相互扶助が基本目的だが、カナダ移民を推進し、その定着率を高めるべく、地道な活動を続けている。 - トロント球陽会 活動内容
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活動点描 ・国際交流基金協力による沖縄舞踊団公演に際しては、招聘者であるトロント大学と協力し、同公演を成功させた。
・新年会では、会員とその友人が料理を持ちより、交流を楽しむ。その他 【トロント居酒屋「りょう次」】
・オフィスりょう次のカナダ拠点。同店では毎月「沖縄ナイト」を開催。沖縄からトロントへ留学した学生などが集まる交流の場となっている。 - ウチナーンチュ大会への参加
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参加者数 - 第1回
- 12人
- 第2回
- 11人
- 第3回
- 15人
- 第4回
- 29人
- 第5回
- 25人
- 第6回
- 36人