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福建省と沖縄の架け橋


沖縄県は友好県省である福建省から、平成7年度からこれまで31 名の留学生を受け入れてきましたが、現地に留学経験者の同窓会が存在せず、帰国後はその経験を活かせない状況が続いていました。

南米等では、留学生 OBOG 会による沖縄の文化や歴史の普及活動がさかんであり、ウチナーネットワーク継承の重要な役割を担っています。福建省においても「世界のウチナーネットワーク」の一員として、同様の取り組みを期待し、在福建省沖縄留学生同窓会設立セレモニーと、交流会をオンラインで実施しました。また、福州市、泉州市、厦門市は、それぞれ那覇市、浦添市、宜野湾市と姉妹都市として交換留学を行っていることから本会への参加を呼びかけました。

 3月16日に開催したセレモニーでは、本会実施に至った経緯の説明、同窓会設立に向け各関係機関・元留学生による挨拶など、それぞれ日本語、中国語の2ヶ国語で実施しました。

司会:UNC玉城里那、国際交流員(CIR) 肖 彬錦 
参加人数:28



 3月20日に行った交流会は、参加者同士が交流できる自己紹介する時間を設け、沖縄や福建省に関するクイズを実施しました。

司会:UNC玉城里那、国際交流員(CIR) 肖 彬錦 
参加人数:約45名

今後は、沖縄・福建省交流グループ「いもの会」と連携し、ネットワーク強化に繋げていく予定です。

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