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沖縄県ボリビアサンタクルス州姉妹提携30周年-サンタクルス州の様子-

沖縄県とボリビア共和国サンタクルス州は1992年と姉妹提携を行いました。
これまで、人的交流や経済交流、そして文化交流などを行い絆を深めてきました。
締結30周年を迎え、今一度両県州の相互の結びつきを確認し、更に相互理解を深め、更なる交流発展が出来ればいいですね。
今回はサンタクルス州からご提供いただいたサンタクルスの様子です。是非ご覧ください♪


さとうきびの収穫シーズン
サンタクルスは、ボリビア国内で最も多くのさとうきびが植えられている州であり、約9割の砂糖製造工場が集中しています。サンタクルス州は、年末にさとうきびの収穫シーズンが始まります。


伝統的なハンモック織り職人
マリア・ルス・ファルディンさんは、サンタクルス州のチキタナ地域のハンモック織り職人です。彼女はチキタナ織りの伝統的な技術を今でも守っており、自分で綿を育てて収穫し、その原料である綿を利用しながら手工芸品を作っています。

「アグアスカリエンテス」川
ロボレ市にあるアグアス・カリエンテス川は、中南米で最も広範な温泉川となり、全長5㎞にも及びます。ロス・ヘルボレスは、最も温度が高い水域で、約4145度あり、そこには文字通り「水が沸騰している泉(ヘルボレス)」があります。

同心円状式のリング(指輪の形)の街
サンタクルス・デ・ラ・シエラは、サンタクルス州の州都であり、現在は南米で最も人口が増加している都市の一つです。独自の都市計画で国際的に認識されています。約1キロメートルの間隔で複数の同心円状式のリング(指輪の形)で道路が構成されています。 

「エル・クリスト」記念碑
この記念碑は、両手を広げたキリストを表しています。1961年の第4回国立聖体大会を記念し、キリスト教信仰の「純粋な表現」として設立されました。資金はダマ・クルセーニャス協会によって集められました。今日、この場所は州の「市民的闘争の象徴」として認識されています。


大聖堂の時計
サン・ロレンツォ大聖堂の西側の塔には、100段の高さに巨大な時計があり、15分ごとに人々に時間を知らせるために鳴らされます。そこから都市全体、建物、自然、そして道路を行き交う車両の動きを見ることができます。さらに20段階上ると、その時計に到達して、その動作を見ることができます。

サンタクルスの畜産
サンタクルスは国内の畜産部門に関しては最上位であり、その中で約48%は牛肉産業であり、44%は家畜を占めています。この数字はサンタクルス州畜産業協同組合連合会が公表した数字で、州の牛の頭数は約4,433,463頭です。


サン・ホセ・デ・チキトス教会
サン・ホセ・デ・チキトス教会とその独特な石造りの建設物は、ボリビア東部で最も古い記念碑の一つです。その文化的価値から、こちらの記念碑は他の石造りの協会と共にユネスコによって世界文化遺産として認定されました。


トボロチの花
トボロチは、ボリビアのセイバ属植物の一種であり、サンタクルス市民の紋章であり、様々な伝説の「表現物」でもあります。(グアラニー文化など)
沖縄ではトックリキワタとして知られており、1960年代にボリビアのオキナワ移住地より持ち込まれたのが始まりです。

タヒボの花
サンタクルス州の冬のシーズン (7月の中旬)にこのような花が咲きます。黄色、ピンク、紫などの色のバリエーションがあります。

オウム
サンタクルス州の色々な場所に生息する、緑色の小さな鳥

パラバス (ボリビアインコ)
パラバスは、サンタクルスの多様な野生動物の一部です


サン・ロレンツォ大聖堂
サン・ロレンツォ大聖堂は、サンタクルス・デ・ラ・シエラ市の主要なカトリック教会です。市の中心部に位置し、プラザ・ヴェインティクアトロ・デ・セプティエンブレ (924日広場)の近くにあります。

 

 

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