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About台湾在住沖縄県人会

台湾在住沖縄県人会

活動拠点
アジア(台湾)
台湾在住沖縄県人会 紹介
会員数約50名(2017年アンケート)
設立年1992年
組織概要・社会人、正規・交換留学生などが参加。会費は大人1,000元、学生500元。
・学生の会員や短期居住の会員が多く、2~3年のサイクルで入脱会を繰り返している。
・会長の選出方法は推薦・指名制で、任期は1年。
・副会長1名/会計1名/評議員3名という体制。
・1992年に設立。
・設立目的は、県人会会員の親睦及び情報交換等を図ることである。
・2001年9月にWUB台湾支部を結成。
・2017年に25年続いた会長の交代式があった。現在の黒島会長は、「八重山台湾親善交流協会」の台湾側窓口も務めている。
台湾在住沖縄県人会 活動内容
活動点描・活動については活発になっており、以前より会員数も増えている。
・現在2ヵ月に1度、定期的に親睦会(飲み会)を実施している。2、6、10月は第1土曜日午後2時、4、8、12月は第1木曜日午後7時である。様々な職種の社会人、様々な学校で異なる分野を学んでいる正規・交換留学生が交流し、それぞれの興味について語り合う。形式ばらない、来るものは拒まずというオープンかつユーモアな雰囲気で有意義な時間を過ごしている。
独自の奨学制度あり
他国・地域との交流あり
・黒島真洋会長が、県グッジョブ事業の研修で台湾入りした八重山商工高校の生徒6人に講演した。(「沖縄タイムス」2018.0212記事より)。
その他【沖縄に関する施設・機関等】
・花蓮港(防波堤):1931年から1939年まで築港工事が行われた。沖縄県人漁民は、この築港全体の核になる防波堤工事に動員された。これにより、東部台湾の産業・交通は飛躍的に発展した。
・琉球漁民慰霊碑:・2011年、基隆市の社寮島(和平島)に友好と平和を希求し建立。
年間スケジュール
1月
新年会
2月
懇親会
4月
懇親会
6月
懇親会
10月
懇親会
12月
懇親会
ウチナーンチュ大会への参加
参加者数
第1回
1人
第2回
6人
第3回
9人
第4回
3人
第5回
3人
第6回
15人

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