Menu

News記事

【海邦養秀ネットワーク構築事業 2022】本研修2日目


【本研修2日目】
8月15日月曜日、沖縄空手会館において海邦養秀プログラム本研修2日目を行いました。 
初めに、ハワイの若者とのオンライン交流に向けて各チームで準備を行いました。自分の自己紹介シートやハワイの若者への質問などを作成し、実際に英語で練習をしました。





そして、ハワイの若者とHUOAJon Itomuraさんとオンライン交流を行いました。交流会の初めは、4マス自己紹介を行いました。名前や出身地、趣味や沖縄の好きなところを共有しました。

その後、緊張をほぐすために、アイスブレイクを行いました。「あなたが知っている沖縄の食べ物は?」「あなたが知っている沖縄の民謡/歌手は?」などテーマに沿って、限られた時間で多く出し合って競い合うゲームでした。「これはどうか?」「これもあるのでは?」といった会話が飛び交い、盛り上がりました。

アイスブレイクで緊張が解けた後、参加者とハワイの若者とでテーマごとに英語で交流をしました。沖縄とハワイの文化の違いや日常生活、ハワイと沖縄で流行っているものといったテーマで、参加者が考えた質問をハワイの若者問いかけたり、ハワイの若者が気になることを英語で話したりしました。どちらの参加者も、和気あいあいとした交流でした。

あるチームでは連絡先を交換するほど打ち解ける参加者や好きなものが似ている部分があり、盛り上がっているチームもありました。
最後には全体で、話した内容を共有し、交流の楽しさを共有しあいました。












午後のプログラムでは、ハワイの文化に触れるため、カイルアフラダンススタジオの仲本さん、セイヤー麻美さんのご指導の下、フラダンスを体験しました。裸足になり、衣装パウスカートをきて、首飾りをかけ、実際のフラダンスに近い状態でフラダンスをしました。
初めは、フラダンスの基礎のステップを習いました。なれない腰の動きや手の動きに戸惑う参加者でしたが、フラダンスを楽しもうという姿が印象的でした。
基礎のステップを一通り行った後、実際に曲に合わせて踊りました。1つ1つの振り付けに意味があり、ハワイの景色をイメージしながら踊るというフラダンスの良さに触れることができました。












フラダンスを終えて、本研修も終盤に近づいてきました。
最後には、海邦養秀で学んだことを活かしたアクションプランをグループで話し合い、発表の準備を行いました。本研修1日目、2日目に学んだことや自分たちができることをそれぞれで考える時間でした。

関連記事