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[Uchina Junior Study 2021 ] 第2回学習プログラム

去った7月10~11日に、ウチナージュニアスタディー事業第2回学習プログラムをオンラインで実施しました。

初日は、国内参加者を対象に、日系人の想いに触れたり、交流するプログラムでした!

まずは、沖縄NGOセンターの新膳さんを「サオリの学び」というワークショップ。
日系3世の方の実体験を元にしたワークショップで、異なる文化的背景をもった人々と、共に生きる在り方について考える時間となりました。







続いて、本事業のチューターや通訳を行っていただく4名との交流会!
司会はWYUAの金城でした。この日のために、何度も会議を重ねて準備していました!




最初にアイスブレイク!
買い物体験などを行いました。
海外へ移住した1世の方の気持ちや、異文化で暮らす体験を行うことで、翌日の海外参加者との交流にも役立てます。



次に、チューター達から、「沖縄で暮らすきっかけ」「沖縄への想い」、そして現在の取り組みなど、お話しを聞きました。




なんと120年以上前のご先祖様の写真!


ブラジルに渡ったお爺さんの形見の三線


4名それぞれのストーリーに、参加者も興味津々!

その後、チームに分かれて、チーム内でのルールを話し合って1日目は終了しました。




2日目は、海外参加者も参加し、「ファミリー・ツリー(家系図)」を紹介しあいました。

参加者に事前課題として、
家族の歴史を聞き、写真やイラストを描くなど、オリジナルの「ファミリー・ツリー」を作ってもらいました。




事前に調べる中で、
家族との会話が増えたり、新しい発見があったそうです。

フィリピンにルーツがあることを知った参加者や、参加者同士の共通点も見つかったチームもありました。

終了後は、第7回世界のウチナーンチュ大会事務局より、「図画コンクール」のお知らせがありました。



そして、時差の関係上、海外参加者はここで退出。

国内参加者は残って、
「話し合い」についてをテーマにしたワークショップ!

色々な意見が出ていました!
次回の研修では、その意見をもとに、参加者同士のディスカッションが更に深まりそうです。





ワークショップの講師をつとめて下さった沖縄NGOセンターの新膳さん、自身の体験や想いを話してくれたチューターの皆さん、
そして、ファミリー・ツリー作りに協力していただいた参加者のご家族の皆さん、ありがとうございました!

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